レザーショルダーポーチ frame porch SHC-R707 <鹿革 green>
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Six coup de foudre(シスクードフードル) 高見澤篤さんのframeporchの新型。
丸みを帯びた新型の口金フレームに、革本体は丸型でマチが付いています。立体的な縫製パターンがデザイン的にも効いています。真鍮ロウ付けのチェーンと牛革のコンビのショルダー紐が付属します。
革は、作り手の高見澤さんのものづくりの特徴である、革屋さんからではなく猟師から直接仕入れるジビエ革。北海道十勝地方で捕られた蝦夷鹿の皮を、タンニンで鞣し、染料染めしています。鹿革らしい滑らかさと柔らかさで、特に大きな個体の蝦夷鹿らしいふっくらした風合いがあります。
仕切りやポケットなどはありません。リネン100%の裏地が付いています。
縫製のステッチの表情が特徴的で、独特の佇まいになっています。
▼写真
1-15 本ページの作品
16 別型別作品("SLAO-51"で本体サイズは近いです。ショルダー紐は同じため、ショルダー紐の仕様確認にご覧ください。チェーンと革のコンビのショルダー紐121cmです)
17以降 別型別作品("SLAO-51"で本体サイズは近いです。ショルダー紐はこの写真はチェーンのみですが、チェーンの長さは118cmで、チェーンと革のコンビの121cmとほぼ同じです。着用サイズの参考にご覧ください。モデル身長165cm。)
<Six coup de foudre 高見澤篤>
東京の料理道具問屋街の合羽橋の路地裏で工房を構える高見澤篤さんの作品。
通常、革の問屋さんから仕入れる革素材を製品に仕立てるケースがほとんどですが、高見澤さんの製作は少し違います。
使う皮は、国内で猟師から仕入れます。そのため、使う皮は日本の山林に生きる動物。革製品で、いつ、どこで捕られたものかがわかるというのは、珍しいことです。食で「ジビエ」と聞くことも最近では多くなりましたが、この言葉は狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を指します。この皮を使うため、ジビエ革とも言われます。
食べ物に関わる調理道具問屋街の合羽橋の路地裏に工房を構えるのも、「命をいただく」という、革のものづくりにおいて大切にされている高見澤さんの姿勢そのものが表れています。製品のデザインも作りの良さももちろんですが、革製品の作り手の中でも、こうした思いを特別強く持って製作されています。
革は、食べるお肉の副産物として出た皮を使っています。1枚革を購入し、その革をほとんど捨てることなく使い切るという作り方をしています。この皮を鞣(なめ)すことで、いわゆる革素材になります。植物のタンニン鞣しです。
通常だと、商品にしにくいので避けるような部分も、使っています。破れがあったり、使用に支障がある部分は避けますが、動物の皮ですので、傷もあれば、しわもあります。それも丸ごと使っています。
革製品はたくさんありますが、高見澤さんの作品は、使い心地も気持ちも、少し違った付き合い方ができる楽しみがあるものだと思います。
高見澤さんの製作について、詳しくは ジビエ革のものづくり 記事一覧をご覧ください。
【素材】
・本体
北海道十勝地方
蝦夷鹿本革 タンニン鞣し・染料染め
裏地:リネン100%
・口金
真鍮(燻し加工)
・チェーン紐
真鍮(ロウ付け)+牛革
【サイズ】
本体:縦21.5cm(金具含む)× 横15.2cm × 厚み約1.7cm(いずれも最長部)
*マチあり
*口金開口部の内側幅:10.2cm
ショルダー紐長さ:121cm(金具含む)
【仕様】
仕切り・ポケットなし
裏地あり
チェーン紐取外し可能
【お取扱いについて】
一般的な革製品と同様になります。
*よくあるご質問・補足コメント*
・#Six coup de foudre 高見澤篤 一覧

